イオンレイクタウンでみるデジタルサイネージ事情

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広いで有名な越谷にあるレイクタウンに行ってきました。
久々に自分としては(いまさら)新しく行ったショッピングモールで、色々見れたので楽しかったですがそれでも3分の1しか歩いていないというとてつもない広さでした。
レイクタウン@wiki 広さは日本最大、アジアでも有数なんだって。

中は三つに分かれていて、森、風、アウトレットになっています。今回は森にお邪魔してきました。

レイクタウンデジタルサイネージ1 レイクタウン両面デジタルサイネージ

 

ショッピングモールなので、デジタルサイネージの導入も結構進んでいていくつか見かけたので何回かに分けて紹介を。
まずはショッピングモールによくある通路と通路をつなぐ場所にこの両面デジタルサイネージが置かれていました。中身は主に施設内のイベントや告知など。
案内板は普通でした。デジタルサイネージの導入の方が後だったのでしょうか。

両面のデジタルサイネージ。スタンドが一つでいいから安価な気もしますが、片面は吹き抜けを向いていて誰が見るのかなーという気はしました。
気になってそこまで見に来てくれる効果を狙っているのか。

情報としてはポスターになりそうなものをスライド形式で見せているので、紙などに比べると交換の費用などがかからず、管理費用は安価になりそうです。
見ている方からすると、見逃した情報を次に見るためには一周するのを待たなくてはならず、できればタッチパネルでも操作できる方がユーザビリティは高いかと思います。
ショッピングモール、店舗向けにはこのようなシンプルな形でのデジタルサイネージにタッチパネル機能を付加して、通常のデジタルサイネージに加えて操作できることで楽しさと利便さを与えるものが今後は増えていくのではないかと勝手に思っています。