JR秋葉原駅のデジタルサイネージ。人ごみの課題。

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JR秋葉原駅構内デジタルサイネージ秋葉原のお休みの日のお昼頃

電気街口で一番混雑する改札前にあるデジタルサイネージ。
さすがに秋葉原はオタクの街、さらには電気系に強い街だけあって、デジタルサイネージは幾分多い気がします。
ユーザー層を切り取りやすいので出稿を取りやすいと言う面もあるかもしれません。

この写真を見てもわかるようにみんなが柱を背に人待ちをしています。
するとせっかく表示しているデジタルサイネージも下半分が見えにくくなっている気がします。
コンビニのラックに並ぶ女性誌などは表紙の上部5cmとかで売上が左右されるほど大事なんだとか。
つまりみんなが見える部分にクリエイティブのコアな要素を持ってくる必要があるとのこと。

いつも人が立っているわけではないので、常時当てはまるとはいいませんが設置されている場所によっては
クリエイティブの中身をどう表示していくのかをデジタルサイネージも考えなくてはならないなと思った昼下がりでした。

時間ごとでクリエイティブを変更できるのだから、人が立っていそうなお昼時は上部クリエイティブに主要な訴求を入れるとか
人がまばらな時間帯は全体を使うクリエイティブにするとか工夫の余地は色々ありそうです。