もはや芸術のCHANEL銀座ビルのデジタルサイネージ

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ここまで行くと芸術だよなーと思ったのでご紹介を。
もはやデジタルサイネージではなく、プロジェクションマッピング的な匂いもするCHANELのビル壁面ブランディング広告。
銀座シャネルのビル壁面デジタルサイネージ3
音符が花のように広がるやつ

銀座シャネルのビル壁面デジタルサイネージ2縦横のラインが流れていくデザイン
銀座シャネルのビル壁面デジタルサイネージ1花?桜的なデザイン

シャネル銀座ビルについて@公式
公式サイトにもあるようにこのビルができたのは2014年で結構新しい。だけど夜に通ったことがないのか気にしてなかったのかよくよく見たのは初めてだった。
銀座中央通りは昼夜を問わず人や車が行き交う日本でも有数の目抜き通りで、夜にこのサイネージを見れば目を引くのはもちろんのこと世界観を伝えることもできているかなーと思った。
様々なバージョンのデザインが流れていたが、黒の背景に白のデザインが動くさまは夜の銀座にあってもかなり目立つものになっている。

個人的には素材は??と気になったのだけれど道向かいから見てもよくわからず。近くで見上げても夜ではわからないと思ったので次回確認してみたい。
パネル式だとしたらそこまでピッチは小さくないけど、黒背景なのでコントラストははっきりしてみやすかった。
昔からある棒状の蛍光灯の様なものが後ろに見えた気もするけどそんなのじゃ動くデジタルサイネージをできないだろうし。どうやって制御しているのかな。

一瞬向かいのビルからプロジェクションマッピングなのか?ともおもったけどルイヴィトンのビルからそれは考えにくいし、見た感じそうは見えなかった。
昼に行けばもっとわかるのかもしれない。夜の銀座に行った際には一度みてもらいたいビルサイネージでした。