銀座で見かけたデジタルサイネージ。ルイヴィトンとサマンサタバサ。

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日曜日の銀座を歩いていて、大型のデジタルサイネージも増えたなーと思ったのでメモ。
中央通りは歩行者天国になるわけですが、なんだかんだすごい人。先週ずっと雨だったから外に出る人も多かったのかもしれない。

当然目抜き通りなわけで、大きなショーウィンドウが並びます。
マネキンや実際のものがきらびやかに並べられる中で、大型のデジタルサイネージをいくつか見かけました。

ルイヴィトンでは40インチを6面くらい合わせた大型のもので、モデルの動画が流れていました。
ショーウィンドウ内にあっても明るく見えていました。残念ながら多くの人が立ち止まってみると言うものではないですが。
louisvuittonデジタルサイネージ

もう一つがサマンサタバサの店舗で、こちらは壁にきっと特注のディスプレイを埋め込み。出入口以外が全て液晶というのは圧巻でした。
動画が流れているので、かなりインパクトがあるディスプレイになっていると思います。
とはいえ、なかなかそれだけを見ようとして立ち止まる人は少なかったです。

samantha

 

新宿のアルタヴィジョンとかを考えるとわかるのですが、人の足を止める場所にあるのか、人が気軽に見るコンテンツかというのも大事な要素です。
アルタ前には信号があり、信号待ちの若者たちが何気なく見上げるとあるアルタヴィジョン。場所もとてもすばらしい。
そしてその中身は自社ビルの宣伝とかだけではなく、様々なものが流れていた(気がする)ので見てしまうという流れなのかなぁ。

人にどうやって見てもらうか、何を感じてもらうか。まずは見てもらわないと広告としての意味もないわけで、ここらへんは考えようなのかもしれません。