海老名サービスエリアのトイレ用デジタルサイネージ

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IMG_0947お腹が痛い時に便利!

IoTを駆使してトイレの個室空き状況を検知・・・@Rtec
最近はやりのIoTを使ってリクルートの人がトイレの空きがわかるやつを作っていたのを見たのが最近だったけど
旧態依然とした企業から突如変化し始めた道路公団のサービスエリアは、近年サービス向上で著しいですが、なんとIoT的な面でも先をいっていたのか?的な。

海老名サービスエリアはメロンパンが有名な東名高速を代表する、いや日本を代表するサービスエリアです。
駐車場の案内もデジタルサイネージというか電光掲示板的なものになっていて、どの列に空きがあるかすぐにわかるようになっている。
バスもものすごい数がくるので、とても機能的で使いやすい設計になっているなぁと思わず感心してしまった。

サービスエリアと言えばトイレ。長い渋滞を抜けて辿り着いたサービスエリアのトイレは広いけど空いていないことも多い。
トイレまで行った安心感から一転してどこも空いていない絶望はお腹痛い組にとっては悲劇のあるあるだ。

だけど、安心してください。海老名SAではドアを入ったところに男子女子でトイレの空きがわかるデジタルサイネージが設置されているのです!
よく考えたらトイレに行っていないのでどんなデバイスがあるのか見てない(ダメなやつ)けど、きっとIoTの端くれなんでしょう。

空いていると思って埋まっているよりかはいいけど、結局埋まっていたら悲劇は変わらない。
無理にため込む前にこまめにトイレに行きましょうね。(意味不明)