インフォメーションパネルとしてのタッチパネルディスプレイ@商業施設

Posted on Posted in デジタルサイネージ, 未分類

街に出るとインフォメーションパネルとしてのデジタルサイネージや店舗外から触れるタッチパネル式のデジタルサイネージも増えてきた気がする。
といっても増えてきた気がする程度であり、導入にはそれなりのコストがかかっているんだろうなぁとは思う作りのものが多い。

こちらは羽田空港のインフォメーションパネル。50インチくらいで、施設マップと店舗情報が記載されている。
店舗をタッチするとどこにあるか分かる仕組み。
トイレや自分の搭乗口などを探すときに役に立ちそうだ。

 

羽田空港のインフォメーションパネル

 

続いてタッチパネル式のインフォメーションパネル@コレド室町1
どんなお店が入っているかが大きなアイコンであり、クリックすると詳細が見られる仕組み。
店舗の一階側面にあるものの、あまり触れてはいなかった・・・

 

コレド室町1のインフォメーションパネル

 

最後に不動産屋(この時はミニミニ)にあるタッチパネル。
物件情報を探すことができる仕組みになっている。必要であればQRコードで持って帰れると。
できれば地図とかと連動したほうが面白いかなと思うけどな。
CMSが入っているっぽいので、お店側で情報が管理できるのだとすると便利ではあるかなと。
夜中だと、紙で物件情報があるより人目を引くのは明らかなので、そういった面でもデジタルサイネージ化はもっと進んでいいと思う。

 

不動産のタッチパネル

 

単発のデジタルサイネージだけではなくタッチパネル式もこれくらいはでているんだという例でした。
とはいえまだまだこれからですねー