MicrosoftのSurface Hubが出荷開始。触りたいけど、2万2000ドル(約250万円)のタッチパネル。

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度重なる遅れを経て、Microsoftが2万2000ドルのSurface Hubをようやく出荷@techcrunch

2万2千ドルは今日の為替113.5円/ドルだと、約250万円。
「デバイス配布および管理費用、印刷およびデバイス購入費用の削減と販売改善により、85万ドル以上(3年間の正味現在価値)」←文中より
Microsoft的には250万円するけど、1年間で3200万円以上の効果があるよ!ということらしい。

たしかにそんなに効果があるなら!やってみるかともいえるけど、正直言って高い。
どれほどの使い心地なのか使ってみたいなぁ。どこかに展示してくれるか、購入した企業で使う機会はないだろうか。

アソビバ的には80インチディスプレイ(これ自体高いけど)を購入して、タッチパネル化したいが
80インチ以上は一般ニーズがないので大量生産されず極端に高い。
今日調べたら84インチは見つからず、あったとしても過去のもので150万~180万円。
80インチ( シャープ AQUOS 4K NEXT LC-80XU30 [80インチ])で128万円。

ちなみに70インチ以下だといきなり価格が下がる。
70インチ(AQUOS クアトロン プロ LC-70XL10 [70インチ])が34万円。
60インチ(シャープ AQUOS クアトロン プロ LC-60XL20 [60インチ])なら16万円を切る。

もちろん画面が4kなのか8kなのかということは画質には大きく影響するけど、会議するときにそんな画質いるか?という気もするので
普通に考えると80インチ以上であればリアプロ(プロジェクターをスクリーンに映す)とかでもいい気もする。

結果から言うとSurface Hubが高いんじゃなくて、84インチのディスプレイがそもそも高いんだから仕方ない。気がする。
けど「小さくて比較的求めやすい8999ドルの55インチHD版」←文中より を見ると、約102万円。
こちらはディスプレイ費用を考えるともう少し安くてもいいのではなかろうかという思いがする。
普通にPCをミラーリングして、大型60インチタッチパネルをアソビバで用意するなら40万~50万くらい(PC抜き)なので半額でできそう。
もちろん使用用途によってタッチポイント数とセンサーの方式は選ばないといけませんが。