タッチパネルデジタルサイネージとデジタルサイネージの違い@MARK IS みなとみらい

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MARK IS みなとみらい_アパレルアパレル店の柱に埋め込まれたデジタルサイネージ

たまに見かけるショッピングモールのアパレルデジタルサイネージ。写真はMARK IS みなとみらいにあったアパレル店の入り口付近に設置されたもの。
上部にkinectっぽいのがあるんだけど、それを活用しているところはまだ見つけられてない。
※kinectはMSが開発したジェスチャー認証できるシステム(Xboxとかで使っている)→kinect@wiki

kinectを使えばインタラクティブなタッチパネルデジタルサイネージとなるけど、今のところ通常のデジタルサイネージ。
デジタルサイネージだけだと、張替えなどの手間がないことと複数枚表示ができること、時間帯で表示を変えられるなどが利点。
見た目で言うと、薄暗いショッピングモールとかでない限り、そこまでメリットがあるかと言われると微妙かもしれない。
動画が配信できる点は静止画である紙とは違うかもしれないけど、人が動いていると見ているものはすべて動画なのでどこまで目立つかはものによるかもしれない。
それでいえば動画より静止画の切り替えエフェクトの方が目に留まるかもしれないのだ。

デジタルサイネージは見せているものだけが勝負なので、お客さんにどれだけみてもらえるかが勝負になる。
それに対してタッチパネルデジタルサイネージはユーザーアクションによって見せるものが変化するので、インタラクティブな情報端末という立ち位置だ。
つまりただ見せるを超えて、どうやって触ってもらうか、興味を持ってもらうコンテンツは何かということを念頭に中身を作っていかなくてはならない。

いまだにインフォメーションパネルくらいしかないデジタルサイネージも低価格化が進めばインタラクティブなタッチパネルデジタルサイネージが増えてくると予想します。