多言語化デジタルサイネージ

東京メトロ銀座線上野駅の多言語化タッチパネルデジタルサイネージ事例

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通訳ガイド他、東京五輪に向け国内で多言語化のニーズ高まる@NEWSポストセブン

2020年の東京オリンピックに向けて、競技場含め箱ものが多く作られている。
実際には設備運営、さらにはオリンピックに合わせて増える海外渡航客への案内として多言語化のニーズがあらゆる場所で高まっている。

例えば上記リンクでも紹介されている通訳案内士(@wiki)だ。
こちら業務独占の国家試験で「外国観光客相手のプロの観光ガイド」のことである。お金をもらって勝手にガイドしちゃいけないんだ・・・(無償はセーフらしい)

ガイドがだめなら、それ系のアプリや紹介サイトは大丈夫だろうから、これからどんどん増えてきそう。
と思っていたら上野駅の銀座線改札にGoogleマップを使った多言語化されたタッチパネルデジタルサイネージがあった。
そうだ、インフォメーションパネルもタッチパネルにすれば多言語化の切り替えもらくちんなんだ。

上野駅多言語化タッチパネルデジタルサイネージ

GoogleマップはGoogleさんの力で世界中のスマホユーザーが使っている可能性が高いので、扱いも直感的で(老人にはつらいか?)よさそうだ。
何より言語タブ(左上)を設置することによって、翻訳したページを持っていれば漢字=絵に見える海外渡航者にもとても優しい案内板になる。

右側は動画や画像を任意で表示できるようになっているので、広告やイベント情報の展開ができるだろう。
利便性を考えたら日本中の地図案内板がこれに置き換わった方がいい。よし、できるだけ安価にこれを作る方法を考えていこう。