店舗集客でデジタルサイネージ、タッチパネルを初めて導入するときの注意点

Posted on Posted in 未分類

看板、ポスター、ポップ、チラシ、サンプル配布、DMなど店舗を持っているところで色々な集客を行うことができる。
最近ではポスターなどに代わりデジタルサイネージやタッチパネルデジタルサイネージの導入も進んでいる。
ekimise_foodJPGデパ地下にあるデジタルサイネージ

導入に際して考えておきたいことを列挙しておきたい。
①そもそも何の目的で入れるのか
既存の集客手法に替えて導入したい場合に多いのは、ポスターや看板との差し替えが考えられる。
デジタルになることで明るくなり(夜に見やすい)、データを印刷する必要もないので費用も安くなると思うかもしれない。
注意したいのは

・デジタルデータを用意するのにどれだけお金がかかるのか
・ポスターや看板に比べて見やすいのかどうか

デジタルサイネージをお客さんが見て、情報を得て、買い物をしてもらうというのがゴールであればわかりやすさ、更新のしやすさはかなり重要だ。
何となく導入して更新もまめにしないのであればポスターの方が安価だし、慣れてるので更新も楽だったなんてことはないようにしたい。

見やすさの面で言えば、動画を流せるものやいくつもの画像を切り替えて流すものがデジタルサイネージでは主流になっているが
それは果たしてお客さんにとって見やすいのか、わかりやすいのか、画像切り替え時のエフェクトはお客さんの目に留まりやすいものかなど色々考えたい点は多い。
ただ作る、導入するではなくて、効果を見て検証して、次はもっとよいものにしなくてはいけない。

②どうやってデジタルサイネージの効果をみるのか
せっかくのデジタルにしたのに費用対効果を考えないのはもったいない。
時間別で切り替えもできるので朝昼夜で変えてみてどれだけ人の流れに違いが出るか、買っていく商品が変わるかなどはPOSデータや店員の肌感でもいいので見ておくべきだろう。
もっといえばタッチパネルデジタルサイネージ(商業施設のインフォメーションパネルでの採用が多いが)などであれば触られたコンテンツは何かを日時で測定して、コンテンツの更新時には何をお客さんに伝えた方がいいのかを考える必要がある。

効果を測定すれば、仮説が作れて、次の打ち手は当てずっぽうではなく仮説の検証になるからだ。
デジタルサイネージをただ導入するのではなく、どうやったら効果的に使えるのか、もっと面白い使い方はできないのか
そういったご要望をお持ちの方はぜひご連絡ください。

タッチパネルデジタルサイネージの導入ならアソビバ