店頭ディスプレイでのデザイン性の高いデジタルサイネージ@銀座

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IMG_0600やっぱり日中は頑張ってもいい写真はとれない。

IMG_0652後日撮った夜バージョン(グッチだったのね)

夜でないとデジタルサイネージはうつらないなぁ、というわけではなく店頭ディスプレイはガラス越しの場合は日中はかなり見えづらい。反射を軽減するシートなども多く販売されているが、比べれば無いより合った方がいいもののどうしても反射してしまうのも事実だ。
かなり反射がないガラスやアクリルも誕生しているけれど、価格がちょっと導入するには敷居が高い。

反射の話ではなくて、わかりにくいですが中には16インチくらいのデジタルサイネージの箱が16個くらい並んでいてそれぞれに連動して、いや連動していなくて様々な動画か画像だかが流れていた。
一見騒がしいように見えても、工夫次第で面白い展示の仕方だと感じる。

プロジェクションマッピングでは壁に掛けた額に色々な絵を照射するなどはわかりやすく、おもしろいのでいくつか見たことがあるが既存からある枠をあえてつけたままでデジタル化でどうやってコンテンツを表示するかという分野も今後はもっと進化していくのではないかなと思った事例でした。

全くタッチパネルとかではありませんけどね。