おもちゃ屋のデジタルサイネージ事例

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tz1サンダーバードを知っている子供がいるのか!?

せっかくであれば動画を選べるようにしたり、どんな機体があるのかを選択して見せられるようにした方が子供は集まりそうだ。

tz2下にショーケース、上に動画。子どもは首が痛くなるかも?

何のために流しているのかわからないくらい高い位置なので子どもがみてくれない・・・大人が見ればいいのか。

tz3低い陳列で子供向けの大画面の用意は増えてきた。が子供が見ているとは限らない?

目的は子供なのか大人なのか。内容からすれば子供向けと思われるが、キャラが動く動画とかでないと子どもは止まってみなさそうな気がした。

tz4小型のディスプレイはドラッグストアなどでも多いので、設置がしやすいのだろう。

子供向けの位置になっている。

 

広告屋としては、マーケティングは誰を対象にしているのか?というのが重要。
おもちゃは子供に対して宣伝して、親にねだらせるというのが普通の流れだろう。
子供に見やすい広告、見てもらえる広告、興味を喚起する広告、いろいろ考える点は多い。

知育玩具とかだと親に向けて広告をするべきであり、お試しでどれだけ子供の興味をひくかをやってもらうのもいい。
商品属性によって大きく変わるので購入者と使用者が違う場合は頭をひねっていかないとだめだなと再認識。